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日医新会長に原中氏=民主とのパイプ強調し集票(時事通信)

 日本医師会(日医)の会長選挙が1日午前、東京都内で行われ、茨城県医師会長の原中勝征氏(69)が、京都府医師会長の森洋一氏(62)、現日医会長の唐沢祥人氏(67)、京都府医師会所属の金丸昌弘氏(44)を破り初当選した。政権交代後初の会長選は、民主党との太いパイプをアピールした原中氏が、自民党寄りの姿勢を崩さなかった唐沢氏や政党色を薄めた森氏らを退けた。
 原中氏は昨年の衆院選で民主党を支持。鳩山由紀夫首相らと緊密な関係を持ち、日医が主張する政策を遂行する上で政権与党の協力が不可欠と訴えた。一方、自民党と協調路線を取ってきた現会長の唐沢氏は、与党との連携に含みを持たせつつも、夏の参院選で引き続き自民党から出馬する日医出身の西島英利参院議員を支援する考えを表明。森氏は「政権に左右されない医療」と政治的中立を主張した。 

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政府批判の知事も…「美人すぎる市議」にタジタジ?(読売新聞)

 「北東北3県若手地方議員の会」が1日、秋田県議会棟で開かれ、佐竹知事がゲストとして講話した。

 知事は、民主党政権が掲げる地域主権について、「地方交付税交付金が若干増えるなど、少しアメ玉をしゃぶらされてはいるが、具体的な政策は出てこない」と厳しい評価を下した。知事は「権限と財源をきちんと地方に与えることが、これからの時代に合う」とした上で、「権限が移れば、地方議会の役割は相当重くなる。若手から声を上げて欲しい」とエールを送った。

 会には、週刊誌などで「美人すぎる市議」として取り上げられる藤川優里・青森県八戸市議も参加。講話後、知事は「あの有名な……」と名刺交換したが、藤川市議はやさしくほほ笑み返すだけだった。

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化粧品「NYX」で措置命令=原産国を誤表示−消費者庁(時事通信)

 米国の化粧品ブランド「NYX」の商品を輸入販売しているボンシック(東京都渋谷区)が、中国や韓国で製造した商品を「アメリカ製」と表示していたとして、消費者庁は25日、景品表示法違反(原産国の不当表示)で、同社に再発防止を求める措置命令を出した。
 消費者庁によると、同社は2006年3月〜09年9月、全国のドラッグストアやスーパーなどで、中国や韓国で製造されたアイシャドーやグロスなど21商品を販売。この際、シールの原産国欄に「アメリカ製」と記載していたとされる。
 ボンシックは、米国にいったん集められた商品を輸入しており、原産国欄に輸入した国を表記すると誤解していたという。 

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水俣病未認定訴訟、チッソが和解案受け入れ(読売新聞)

 水俣病と認められていない被害者でつくる水俣病不知火(しらぬい)患者会(熊本県水俣市)の約2100人が国と熊本県、原因企業「チッソ」(東京)に損害賠償を求めている集団訴訟で、チッソは26日午前の取締役会で、熊本地裁が示した和解案(所見)の受け入れを正式決定した。

 国、県は既に受諾を表明しており、被告側すべてが受け入れを決めた。

 患者会側も受け入れに前向きで、28日の原告団総会で最終決定する。29日の和解協議では原告・被告双方が合意し、和解が成立する可能性が高まった。

 和解案の主な内容は、原告1人当たり210万円の一時金と、月額最高1万7700円の療養手当、活動経費に充てる団体加算金の支給。チッソはこのうち、一時金と団体加算金を負担する。

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元秘書判決確定後の資料公開を首相に要求へ 自民・川崎氏(産経新聞)

 自民党の川崎二郎国対委員長は25日の記者会見で、鳩山由紀夫首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」をめぐる虚偽献金事件で在宅起訴された首相の元公設第1秘書、勝場啓二被告の判決が確定した場合、首相の実母から提供された資金の使途を記した資料を開示するよう首相に要求していくことを明らかにした。

 川崎氏は「これまで鳩山首相や小沢一郎民主党幹事長を辞任に追い込めなかったことは誠に残念だ。今後の国会審議を通じ、首相らをどう追い込むか、民主党の体質をどう追い込むかが大きな課題だ」と述べた。

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「批判した人切る、改革にならない」民主・生方氏(読売新聞)

 民主党の生方幸夫衆院議員は19日朝、党執行部への批判を理由に副幹事長辞任を迫られたことについて、都内で記者団に、「(執行部が)乱暴なことをして、民主党に対する信頼が揺らいでしまうことを心配している。処分される側の言い分も聞いていただきたい。批判した人を切って済むのでは、改革につながらない。本当にばかばかしい」と述べ、党内で反論の機会を求める考えを示した。

 今後、党倫理規則に基づく不服申し立てを行う考えも示唆した。

 生方氏は小沢幹事長の進退について、「(世論調査などで)『辞めるべきだ』との意見が減らなければ参院選は戦えない」と述べ、参院選を最優先に判断すべきだとした。生方氏の解任方針を支持した鳩山首相に対しても、「熟慮して発言しないと、首相に対する信頼も揺らいでしまう」と語った。

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押尾被告に麻薬譲渡、泉田被告に懲役1年判決(読売新聞)

 保護責任者遺棄致死罪などで起訴された元俳優・押尾学被告(31)に合成麻薬MDMAを譲渡したとして麻薬取締法違反(譲渡)に問われたネット販売業泉田勇介被告(31)に対し、東京地裁は12日、懲役1年(求刑・懲役1年6月)の実刑判決を言い渡した。

 田村政喜裁判官は「押尾被告から執拗(しつよう)な要求があったにせよ、違法薬物の害悪を拡散させた責任は軽くない」と述べた。

 判決によると、泉田被告は昨年7月31日、東京・六本木のマンションで押尾被告に合成麻薬約10錠を譲り渡した。

 押尾被告はこのマンションで昨年8月2日、合成麻薬を服用して容体が急変した女性に救護措置を取らずに死なせたなどとして起訴された。現在、公判前整理手続きが進められており、女性への合成麻薬の譲渡や保護責任者遺棄致死罪について無罪を主張している。

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横転した車に夜行バス衝突、男性死亡(読売新聞)

 14日午前3時半頃、山口県美祢市東厚保町川東の中国自動車道下りで、広島県呉市阿賀北4、川崎医療福祉大教授今林宏典さん(52)の乗用車がのり面に乗り上げて横転。後ろを走っていた長崎自動車(長崎市)の京都発長崎行き夜行高速バス=乗員乗客25人、小佐々一郎さん(50)運転=が衝突した。

 乗用車の助手席にいた広島県呉市阿賀北5、保険会社社長長田博之さん(64)が全身を強く打ち死亡、今林さんも軽傷を負った。バスの乗員乗客にけがはなかった。

 山口県警高速隊の発表によると、現場は片側2車線の下りカーブ。今林さんと長田さんは義理の親子で、長崎県内に向かう途中だったという。

 長崎自動車によると、乗客24人のうち18人は、同社の神戸発長崎行き高速バスに乗せ、予定より約2時間遅れで長崎市に着いた。残る6人は長崎市から手配したバスで搬送している。

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<原爆症>さらに1人認定 賠償請求は棄却 名古屋高裁(毎日新聞)

 原爆症の認定申請を却下された愛知県内の被爆者2人が国を相手取り、処分の取り消しを求めた訴訟の控訴審判決が11日、名古屋高裁であった。高田健一裁判長は、1人について疾病と放射線との因果関係を否定した1審名古屋地裁判決(07年1月)を取り消し、原爆症と認定した。一方、この2人を含む4人が1人300万円の支払いを求めた損害賠償請求は棄却した。

 原爆症と認定されたのは、白内障の中村昭子さん(83)=愛知県一宮市。膵嚢(すいのう)胞の森敏夫さん(85)=同=は、認定されなかった。

 1審判決では、中村さんの白内障について、「60歳で発症し、老人性白内障とみても矛盾しない」と退け、森さんの膵嚢胞についても、医学的知見がないとして、放射線起因性を認めていなかった。

 原爆症名古屋訴訟は03年4〜6月、中村さん、森さんを含む4人が提訴し、1審判決では他の2人が原爆症と認定された。

 昨年12月には1審で敗訴した原告に政府が3億円を拠出して基金を作る原爆症救済法が成立(4月施行)したが、名古屋訴訟弁護団は救済法施行までは訴訟継続を打ち出していた。【式守克史】

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