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「帰化」発言の撤回を拒否=福島社民党首に反論−石原都知事(時事通信)

 東京都の石原慎太郎知事は23日の記者会見で、社民党の福島瑞穂党首が「与党幹部には親などが帰化した人が多い」との同知事の発言撤回を求めていることについて、「わたしは彼女を特定したわけではない。総論として言った」と反論し、発言を撤回しない考えを明らかにした。
 また、舛添要一前厚生労働相らが旗揚げした「新党改革」など、新党を結成する動きが続いていることには「そういう(新党の)連合体が参議院の選挙の寸前に生まれていくべきだと思うし、わたしもその努力をしたいと思う」と表明。各新党が「第三極」の結集に向けて連携するよう、積極的に働き掛ける考えを示した。 

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認知症GHのスプリンクラー、6割が未設置―厚労省(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は4月23日、全国の認知症高齢者グループホームのうち、スプリンクラー未設置は約60%だったとの暫定集計値を発表した。設置義務のある延べ面積275平方メートル以上の事業所では約54%、275平方メートル未満では約87%が未設置だった。

 厚労省は、札幌市のグループホームで3月に発生した火災を受け、全国の約1万事業所を対象に調査を実施。消火設備の設置状況や非常災害対策の実施状況、事業形態、入所者数、夜間の勤務体制などを調べた。

 昨年4月に施行された改正消防法施行令で、延べ面積275平方メートル以上の施設にはスプリンクラーの設置が義務付けられた。しかし、既存の施設は2011年度末まで設置が猶予されている。

 長妻昭厚労相は同日の閣議後の記者会見で、現在スプリンクラーの設置が義務付けられていない275平方メートル未満の施設や、自動火災報知設備などを補助の対象に含めることを関係省庁と検討する方針を示した。

■夜勤職員、1ユニットは1人が97%
 夜間の勤務体制についての調査では、1ユニットの事業所の97%で夜勤職員が1人だった。2ユニットの事業所では83%が2人だったが、1人の事業所が17%あった。グループホームでは、原則1ユニットに1人以上の夜勤職員を配置する必要があるが、2ユニットの場合、利用者の処遇に支障がなければ、併設する他の共同生活住居の職務に従事できるため、1人の配置で足りる。


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裁判員判決、自衛官に有罪=先輩隊員を銃剣で切り付け−静岡地裁支部(時事通信)

 先輩の隊員を銃剣で切り付けたとして、殺人未遂罪に問われた陸上自衛官片岡淳弥被告(20)の裁判員裁判で、静岡地裁沼津支部(片山隆夫裁判長)は14日、懲役3年、保護観察付き執行猶予4年(求刑懲役5年)の判決を言い渡した。
 片山裁判長は、被告が被害者と示談を成立させ、懲戒免職が見込まれているとし、「社会の中で更生の道を歩ませるのが相当」と述べた。
 判決後に記者会見した裁判員経験者らは「被告が自衛隊員であることは特に意識しなかった」(男性)、「自衛隊員ということは気にせず、事実そのものを考えた」(30代女性)などと語った。
 判決によると、片岡被告は昨年9月21日、静岡県小山町の富士駐屯地で、先輩隊員の首を背後から銃剣で切り付けた。 

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六甲高山植物園でミズバショウ見ごろ(産経新聞)

 六甲山に春の訪れを告げるミズバショウが、六甲高山植物園(神戸市灘区)で見ごろを迎え、訪れる人を楽しませている。

 ミズバショウはサトイモ科の多年草で、湿地帯に群生。葉が変形した白い「仏炎苞(ぶつえんほう)」の中で、やさしく守られるように、黄色いかわいい花が咲く。

 同植物園によると、今春は思わぬ寒の戻りが続いたせいもあって、1週間ほど開花が遅れており、20日ごろまで楽しめるという。

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沖縄返還「密約」文書、東京地裁が開示命じる(読売新聞)

 元毎日新聞記者の西山太吉さん(78)ら25人が、1972年の沖縄返還に伴い日米間で交わされたとされる「密約」に関する文書の開示などを国に求めた訴訟の判決が9日、東京地裁であった。

 杉原則彦裁判長は、密約の存在を認め、請求通り、文書を不開示とした外務、財務両省の決定を取り消し、文書の開示と原告1人当たり10万円の賠償を命じた。

 判決は、「国民の知る権利をないがしろにする外務省の対応は不誠実と言わざるをえない」と述べた。

 西山さんらは2008年9月、〈1〉土地の原状回復補償費400万ドルや、米短波放送中継局の移転費1600万ドルを日本側が肩代わりするとした1971年6月11、12日付の合意文書〈2〉米軍施設移転費など計2億ドルの補償や預金をニューヨーク連邦準備銀行に無利子で預けることなどを決めた69年12月2日付の文書などを情報公開請求。

 すでに米国では公開されているが、外務、財務両省は「該当する文書は保有していない」として不開示としていた。

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日医新会長に原中氏=民主とのパイプ強調し集票(時事通信)

 日本医師会(日医)の会長選挙が1日午前、東京都内で行われ、茨城県医師会長の原中勝征氏(69)が、京都府医師会長の森洋一氏(62)、現日医会長の唐沢祥人氏(67)、京都府医師会所属の金丸昌弘氏(44)を破り初当選した。政権交代後初の会長選は、民主党との太いパイプをアピールした原中氏が、自民党寄りの姿勢を崩さなかった唐沢氏や政党色を薄めた森氏らを退けた。
 原中氏は昨年の衆院選で民主党を支持。鳩山由紀夫首相らと緊密な関係を持ち、日医が主張する政策を遂行する上で政権与党の協力が不可欠と訴えた。一方、自民党と協調路線を取ってきた現会長の唐沢氏は、与党との連携に含みを持たせつつも、夏の参院選で引き続き自民党から出馬する日医出身の西島英利参院議員を支援する考えを表明。森氏は「政権に左右されない医療」と政治的中立を主張した。 

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政府批判の知事も…「美人すぎる市議」にタジタジ?(読売新聞)

 「北東北3県若手地方議員の会」が1日、秋田県議会棟で開かれ、佐竹知事がゲストとして講話した。

 知事は、民主党政権が掲げる地域主権について、「地方交付税交付金が若干増えるなど、少しアメ玉をしゃぶらされてはいるが、具体的な政策は出てこない」と厳しい評価を下した。知事は「権限と財源をきちんと地方に与えることが、これからの時代に合う」とした上で、「権限が移れば、地方議会の役割は相当重くなる。若手から声を上げて欲しい」とエールを送った。

 会には、週刊誌などで「美人すぎる市議」として取り上げられる藤川優里・青森県八戸市議も参加。講話後、知事は「あの有名な……」と名刺交換したが、藤川市議はやさしくほほ笑み返すだけだった。

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