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妊娠伝え10日後に流産 堕胎容疑の医師 すぐに犯行計画か(産経新聞)

 交際女性の同意を得ずに子宮収縮剤を投与して流産させた事件で、女性が流産したのは不同意堕胎容疑で逮捕された医師、小林達之助容疑者(36)=金沢市もりの里=に妊娠の事実を伝えた約10日後だったことが20日、捜査関係者への取材で分かった。この数日前には女性に錠剤を渡していることから、警視庁捜査1課は小林容疑者が妊娠を伝えられてすぐに犯行を計画、薬物を不正に入手したとみて経緯を調べている。

 捜査1課の調べによると、小林容疑者は平成20年12月末に女性から妊娠を告げられ、翌1月上旬、3日分6錠の子宮収縮剤の錠剤を渡して服用を勧めた。数日後には錠剤のほか、薬剤も点滴して女性を流産させた疑いが持たれている。

 小林容疑者は血液内科が専門で産婦人科で使用する子宮収縮剤は持ち出せる立場にはない。このため捜査1課は小林容疑者が、妊娠を聞いた直後から薬剤の入手を画策し、何らかの手段で手に入れたとみている。

 捜査1課は同日、小林容疑者を送検するとともに、川崎市内に所有する自宅を捜索した。小林容疑者は依然として容疑を否認しているという。

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